2012年04月22日
自分を愛することをする
自分を大切にするには どうしたら 何をしたら いいのだろうか
毎日問いかけてみてください
今 自分とどんな風に付き合うことが 愛情深いのだろうか...
そっと 自分のハ-トの声を聞いてみるのもいいですね
ただ 自分を認めるだけかも 自分の過ちを許すことかもわかりません 

スケ-トのシ-ズンが終わりました
スケ-トを通して表現をしている 高橋大輔選手とか 真央ちゃんの演技は心を楽しませてくれます
今日は 国別対抗で 安藤美姫選手が ひさびさに登場しました
はやり あの表現力は 心を打つものがあります
ご本人も 何かメッセ-ジを伝えられたらと思いすべっているようです
今回のテ-マは愛でした いろんな愛の表現を 白と黒の衣装で 伝えてくれました
震災を機に 重要性を再認識した 愛をメッセ-ジとして 踊ってくれました
上手 下手ではなく 想いというものは 純粋であるほど伝わってきます

 ヒ-リングも http://ameblo.jp/molikei/entry-11228804974.html
圭さんのブログで言われているように ただ自分を信じて 自分を愛することからはじまっていきます

 以前、英会話を習うために 面接に行きました
そこで言われたこと
もし 神さまが何かひとつ プレゼントをあげるといわれたら 何がほしい?
答えたことは 人の心がわかる才能といいました
怖いなと驚いていましたが 人の心がわかるには 自分を知るということ
そして、自分を信じるということですね
その、面接の日に 息子から電話があり 大学を辞めると 言いました
その1年後に 娘と ロスにプチ留学をしました
そのあたりより 自分のことを真剣に考え始めました
 カチカチの観念で凝り固まっていた 私を見事に 解放つ出来事が次々に起きてきました
 ロスで想ったこと いろんな人種がいて 髪の色も 目の色 肌の色も違う いろんな考え方 習慣がある事
一方方向だけではないと言うこと
それでもまだ 表面でだけしかそのころは わかっていませんでした
そのあとから 愛について 大きな 課題がおきてきました
小さな枠組みの中の 固定観念を外す宿題をしました 
 
 私は小さいころ 次女として生まれたので 家の役にはたちませんでした
きっと、生まれた瞬間 周囲のガッかりした様子を 受け取っていたのだと思います
そこで、あとから 家には いらない子として 生まれて来た事を 何度も親戚の人に
触れ回る母の言葉 はしの下で拾ってきた など 私の思いこみも言わせていたのだなと今、思いました
 それでも 両親の愛から生まれてきたことは事実です
それをしっかり受け止めていきます
 学生のころ 母の期待に答えたくて 自分に正直ではありませんでした
ほんとうの自分は 何が一番やりたかったんだろう
勇気があれば 母のせいでもなく ほんとうに立ち上がっていたと思います

 後悔が残るとしたら そのあたりです
ひとりで自立していく勇気がありませんでした
育ててくれた両親には 感謝です 
 
世界国別対抗戦のエキシビションで演技する安藤美姫=国立代々木競技場で2012年4月22日、小出洋平撮影

 
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