2012年08月08日
香りの魔術
香りを知ることは それに魅惑されるということです
においは 私たちの心に触れ、私たちを取り巻いている 美の世界へと導き、私たちの魂の扉を開けてくれます

 精油は私たちに創造の美しさ、内面を見つめる鍵となり 魂への入り口 となり、生きることへの意味を探求していく きっかけを与えてくれます
それぞれ 特有の性質を持っており、そこから 各々の作用とさまざまな適用方法が生まれてきます

皮膚からしみこみ 結合組織とリンパ液をとおって血液循環に入ります
そこから 器官に達し、最後に腎臓と肺により 再び排出されます
皮膚に接触することにより 精油は体の中の臓器の多様な機能を助け、 マッサ−ジや芳香浴、湿布のかたちで 皮膚に吸収されると 全身にそして、心にまで作用していきます

そして、精霊はある時代、ある場面において 魔法の花園に、連れて行ってくれるかもわかりません
 神官、治療士、錬金術師はいろいろな時代に いいにおいの秘密を見つけて香りの精霊を 瓶の中に閉じ込めたのだ

 精とは 宇宙のことを表します
芳香を発する貴重なものを意味する
エッセンス、エッセンシャルオイルと呼ばれるが それは 精油が 本質的な、すなわち 魂 だからだ。
生命が 海洋の中で誕生したときは 、芳香が 単細胞どおしの伝達や交信にも作用し 室内においてあった 植物は 空気中の精油に反応して 成長が早まるということもあります
芳香物質は 植物のさまざまな部位に濃縮して蓄積される

バラ、ジャスミン、カモミ−ル 
セ−ジ、レモンバ−ム、タイム 
カラマス、アンゼリカ、ベチバ− 
コリアンダ−、クミン  
サンダルウッド、ロ−ズウッド、シダ−ウッド 木質部
シナモン  樹皮
かんきつ類  果皮
乳香 もつ薬 安息香 樹脂

次回は 何故 香りは 私たちを感動させるのか 心の動線に触れるのか?ということを
お話します

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