2012年11月01日
オコテア
オコテアはエクアドルで自生するシナモンの一種です

☆シナモンの成分のうち、クマリンという成分を多量摂取すると、
肝臓害をおこすという報告もあるそうですから

シナモンのとりすぎにはご注意ください。

でも、「クマリン」はオコテアには含有していません

一般的なシナモンとは異なってシンナムアルデヒドを含まないので刺激が少なく、甘く優しい香りです。
またセスキテルペンであるαーフムレンを他のオイルとは比較にならないくらい高濃度で含んでいる珍しいオイルです。セスキテルペンは「辺縁系(記憶と感情のセンター)、視床下部、松果体、脳下垂体へ作用していきます
伝統的にはシナモンと同様、食べ物が痛むのを防ぐ香辛料として使われてきました。


●科名:クスノキ科
●抽出部位:葉・小枝

食品としては輸入されていませんが アメリカでは 飲んでる方もいるそうです
シナモンティ− チャイティ−として 自己責任で入れて飲んでも美味しいかもです

血圧調整や香辛料としても使えます

『オイルが体内に入った時に

どういう作用をするかは

オイルがわかっている』



なので おまかせで どこどれを使っても良いのではないでしょうか...
ただ 見届けるということですね


 
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