2010年02月23日
人生は舞台 演じるのは自分
いつも見ていただきありがとうございます

昨夜は 娘より 急な電話があり驚いた。
 外国にいるのですが 今はネットもあり いつでもお話できます。
仕事が思ったような感じで進んでいないと それも とても感覚的についていけないギリギリなとこまで来ている。
 もう仕事をやめて帰りたい..と 感情的になっていた。
確かに風習も違うし アラブ圏でどう考えても理解できないことばかり 理解しようとしないほうがいいのかもわからないが。
 今、オリンピック真最中 考え方も全然違う人たちが集まって 競う。
それこそ ひとつのことを 同じル−ルでやるのだから 同じ人間同士なのですがね。

そこでどう考えたらいいかと 落ち着いて 考えてみることを提案した。
抗議しても 決まったことと 取り合ってもらえない。 こういう問題は ホ.オポノ ポノで クリ-ニングをして まず 自分を落ち着かせるしかない。
 それをするかしないかは 本人の問題なので 一応提案だけした。
学びがあれば まだする必要もないかもわからない。
そして今 働いている会社に
感謝も提案した。 オポノポノとセットになっているので クリーニングすることにより 感謝の気持ちがわいてくる。感謝すれば 不思議といい流れに行く。

人生は舞台 自分が書いたシナリオの通り 脚本も自分 監督も自分 脇役をソウルメイトにたのんで 演じてる。
 いい役を演じてくれる人もいれば、お願いして 悪役を 嫌だわ---と言われながらも 演じてもらう。
ひょっとして 悪役をお願いする人は 一番気のあう人かもわからない。
たのみやすいもの。

うんと成長したい人は 大変な脚本を書いて 学びとしている。それは心を広げたい人かも知れない。 愛を思い切り 裏切りの中で 学びたいのかもわからない。
物事は 愛か恐れの2極に分かれているとは 言うけど 今私が置かれている現実は まさに私が書いた脚本どおり進んでいるのだ。

これは決まっていたことだよ。と耳元でささやく声がした。

 
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