2010年05月15日
やはり 感謝と 行動
この数日 とても体の調子が悪かった。
今日 四国お遍路から帰り際 本屋さんに立ち寄った。
あまり時間がなく 10分間だけの時間だ。
どの本がいいか 考える暇もなく手に取ったのは 朝4時におきて やるべきことをするという本だった。
 http://www.amazon.co.jp/review/R2GBN36T8WUQMV

朝4時おきですべてはうまく回りだす
朝4時おきの・・というタイトルの本は他にもいくつかあります。それらとの比較で、この本の良いところは、著者が正直に自分も必ずしも毎朝4時に起きられるわけではないことを書いているところです。

なかなか4時に起きられない者にとっては、ちょっとほっとするのです。

4時に起きられない日があったとしても、例えば、それが5時になってしまったとしてもそれでもまだまだ普通より早起きじゃん、ていう感じです。
それでも 多くのことを成し遂げている
それこそ 夢に向かって私たちは 3次元にいるのだから 行動しないと 動かないわけです。英語が 話したいと言っても 覚えないと 勉強しないと 頭に入らないし 使えないのです。
そこのところ ワクワクすることをすれば すべて解決のように言われていますが最初はワクワクしても 継続していかなくては 意味がないのです。
それには 努力も必要です。
ワクワクだけして毎日 ボ−トしていた この頃でsyが 何もかたちになっていないと気づきました。
タナボタでは ダメなのです。
 ワクワクすることだから 努力できるのです。

朝4時起き」生活になると、こんなことが起こります!
・じっくりと考える時間が増える!
・「段取り力」が備わる!
・仕事がスムーズにこなせるようになる!
・残業をせずに、定時に帰れるようになる!
・趣味の時間が増える!
・家族や友人との関係が充実する!
・「攻める」姿勢に生まれ変わる!
一人の落ちこぼれOLは、「朝4時起き」を習慣化したとたんに、仕事もプライベートも充実した新しい人生を突き進み始めた。「ワタミ」で鍛えられ、外資系コンサル会社で学んだ自身の体験をベースに、実践的「最適ワーク・ライフ・バランス」のつくりかたを、同世代のビジネスパーソンに伝えたい

それと 同時に感謝です。
今ここにある事に感謝。 産んでくれた両親に感謝。
たとえ親に捨てられたとしても感謝です。
許すということで 人より早く 悟ったということです。
悟った人が 幼い人を 許して導いていけばいいのではないでしょうか...。

源平合戦の古戦場の祈りを跡にして ふと四国の空を見あげれば 虹が出ていました。
とても小さな薄いものでしたが 私にはわかりました。
よく乗り越える努力をしてるねという祝福ということではないかと思う。
4時にはおきなくてもいいですから 夢をもつことと 行動。 やってみてください。

 
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