2010年05月17日
ロ−マ兵士時代の解放

源平合戦に続いて ロ−マ兵時代がでてきた。
多分 兵士でつられて 解放して欲しかったのだと思う。
ネロ皇時代 暴君ネロには誰にも 逆らえなかった。
ロ−マ円けいコロシアムには昨年訪れた。
猛獣と 奴隷を戦わせる入り口もあった。
暗い 重い感情が残っているのを感じた。
奴や罪びとは キリスト教を信じてる人々が罪に問われて 死ぬまでライオンと戦わせられる。
グラジュエイタ−を見た方は わかると思いますが 最終的には死しか 残されていない極限状態に追い込まれる。
それを考え出したのも人間 どこまで残酷になれるのだろうか..。
兵士だけではない 一般の女性 子供も キリスト信仰として 折に入れられ 猛獣におなかを噛み砕かれることもある。
 どちらの立場になっても こんせいは重いカルマをかせて生まれてきているかも分からない。
もう 自分を責めることも 必要なくなる世界に突入すると信じて光を 放して解放しましょう。
私の兵士の立場は その光景を見ていた。
とても複雑な思いが心の奥に残っています。最後は 麦畑で 戦で死んでいます。
名前は アントニオ かアントニウスといいます。黒い髪 イタリア人独特の深いマスクをしています。
何も 成し遂げられなかったという思いの中でなくなっています。


 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています