2010年06月26日
不思議な 不思議な広島宮島の旅
6月22日に かねてより約束していた ヒ-ラ-さんたちと 宮島 弥山へ向かった。
ところが 東京から来られる 2人と 待ち合わせをしていた場所に行っても 会えない。
あら!と電話を入れてみると 電車が遅れるとのことで 1時間ほど遅れて ついた。
ひさびさの再開だったので 意外な展開に あいさつもそこそこ 次は ロ-プウエイが 点検のため
動いていません。
 弥山に登るには ロ-プウエイで行かないと 2時間以上かかり 大変。そこで どうしたらいいか
案内に聞く。
タクシ−で奥の院まで行って そこからは30分でつくといわれ タクシ−を拾っていく。
いい景色ねと .ロ-プウエイだと こんなとこは見れなかったねとか 言いながら奥の院に着く。
ここから 登ってくださいといわれ おろされたとこは 道しるべもなく 野原のようなところ
..
あちこちウロウロ探していたら 白姫の文字と 蛇を祭ってあるお堂。
そうこうするうちに 茂みの中に お堂があり 行って見ることにした。
急に 中から声が聞こえ 中にお入りなさいって
年配のご婦人2人に誘われるようにして 3人は 靴を脱ぎはいった。
作務衣をきた 婦人に事情を話すと 30分なんてここからは無理。
弥山神社を通って まだまだ 上に上がるので 2時間はかかるとのこと。タクシ-さんは わかっていなかったようです。
 飛行機の時間もあるし 今回は 行くのをやめて 神様のお話をたくさんされたので それを聞いていた。
 あのまま 山に上がっていたら 大変なことになっていたかもわかりません。
道事情を知らないし 結構 大変な 道で 道しるべもあまりなさそう。
話している途中に これでよかったのだなという思いを それぞれしていたと思います。
 そのご婦人は 修行を続けてこられて 手のパワ−で 人を癒すそうです。
時折 霊感で気がついたことを話します。
弘法大師が祭られていて その前で話しているのだから 必要なことを話しているんだとも言われた。
 それぞれが受け止めて 帰路につきました。
最後にタクシ−を 呼んで また奥の院まで来てもらい 待っているあいだに ワ−クをした。
 3人なので トライアングルとして。
アマテラス.とその弟 ツクヨミのご守護で思い思い感じ、その中でも男性のツクヨミパワ-は 圧巻で 私は 吹き飛ばされるのかとおもう位のエネルギ-を感じからだが汗ばむくらい 熱くなった。
あとで聞くと エネルギ-を 送っていたというので いただいたのだな..と思った。
本当に 不思議な出会い 出来事だったが帰りのタクシ−の中で 虹が見えたので これでいいということなのだと納得した。
それから 帰ってからも 宮島の結びつきは 続いています。
このことは また後日かきますね。いただいた ツクヨミパワ−は確実に 流れています。

 
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