2010年07月05日
修道士の清貧を誓った過去生
これは 家族.親戚のことですが もちろん わたしも含めてです。
豊かさを考える機会が多くなるにつけ 家族が どうも 貧乏性で お金を使うこと 払うことにすごく抵抗があると 言います。
 それは 代代伝わるもので 何故 破れた服を平気で着ているのか お金がないわけではないけど いつも 質素で 電気もともさずに 暗い中で 仕事をしている。
(決して 貧乏ではない しいて言えば豊かなほうだが使えない)
それで すごく気持ちが不自由をしている。

ホオポノポノも含めて 探ってみた。それは意外な 結末で教えてくれた。
親族が ひとりの顔の中に 二人同時に現れていた。
白い髪の 白人のひげが生えたおじいちゃん。 服はドンゴロスのような 服。
修道士だ。 親と 子が 修道士だった。 ヨ-ロッパ スイスよりの山。
前世で 修道士 修道女 尼僧の場合は 豊かさは教えに反するもの。
教えに忠実であればあるほど しっかり護り魂の記憶として残されています。
豊かは罪悪だと 潜在意識にはいっています。 たとえ今 高額なお給料をいただいている人でも 
どうしても 使えない ケチるとか お金のブロックがある方は 前世も含めて 考えてもいいかもわかりません。
あたえて 受け取り 循環していくものです。それが自然の流れです。
多くをひとつのところで せき止めていては 全体が豊かになりません。
 こんせいのように 豊かな日本に生まれて そのと時代の 解放をするように 魂のバランスを取っていけたらいいですね。

 
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