2010年11月19日
戦場カメラマン 渡辺陽一

キンスマで 戦場カメラマンの渡辺陽一さんの特集をしていました。

もう戦場にはいかないのかという質問で テレビにでるのは現状を知ってもらうため
こうしている今でも世界は紛争を行なっている
特にアフガニスタンの現状を取材していました。

この人は真の戦場カメラマンなのだと思うくらい 熱く中学生に語っていました。 今いじめ問題が多くありますが 自分達は どのくらい幸せなのかということを 違った角度からとらえて見るということも必要ですね。

今日は 朝から 全体から見るという言葉が浮かんできました。
一方だけ見ていたら 片手落ちということもあります。反対側からも見てみる。
なんだか お金まわりがよくないときってやはり ありますよね。
そんなときは 今の状態を嘆くのではなくて お金がまわってこなくて 寂しい不安だ という気持ちに 気づかせてくれる状況に感謝をしてみるという考えです。

今の状況がよくない..そんな自分はどういう気持ちであるか ほんとうの気持ちを探ってみる。
人と比べたり あの人よりましだからといとらえ方でごまかすのはやめて ほんとうの今の気持ちに正直になってみる。
そして そんな暗い自分をしっかり受け止めてあげる。そして そのような自分に気づかせてくれる今の状況に 涙が出るくらい感謝してみる。

決意とは 宇宙にお願いをするということです。ただ 頭で考えていたり 夢想では宇宙にお願いにはなりません。そして そういうものは 叶わないと思います。
もちろん執着になるとまた 引っ張る力が強くなり なかなか叶わないということにもなりますが 自分がどこまで本気か..が一番です。

心に誓います。そして 紙に書き出します。
それも どのくらいそうしたいのか しっかり 自分の中で咀嚼して 宇宙に解放してみましょう。

渡辺さんの言葉を聞いていたら アフリカで紛争を見て 自分はこの現状を伝えようと 硬く誓われたそうです。
 その力強い言葉には 貫く強さを感じました。
ライフワ−クをすると口に出すのは たやすいこと しかし お金がない 人に反対される 協力者がいない どうやってやるかわからないなど 言い訳はいくらでもできます。どこまで 本気かということで ほんとうに動いていきます。

そして 本気かどうかのお試しはいくらでもきますよ。 お金がなくても心が揺れないか 親族の反対にあったり それでもほんとうにワクワクしてやりたいか..どうか 寝てまっていても 何も起こりません。
 現状を変えるのは その人自身の決意 そして行動が動かすし サポ-トが入るのです。
現状を変えたかったら 一歩踏み出しましょう!!


 
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