2010年11月30日
ドバイ経由 ヨルダンより帰りました
25日の午前 12時発 ドバイ行きに乗り 25日 5時頃 ドバイに付き 約 3時間待って
ヨルダン便に乗りつぎました。
前回 9月23日頃行く予定が 連休続きで うまくチケットがかみ合わず 11月になりました。最初は ケニアに行く予定が 予防注射が必要で間に合わず 急きょヨルダンにしましたが ラマダンなど ヨルダンも 大阪も チケットが取れません。

 そのときは娘と3人で行く予定でしたが 今回は仕事の都合で 主人と2人で行きました。
ヨルダン便はガラガラで どこに座っても くつろげるくらいです。
3時間半のフライトは すぐでした。
空港を降りても エジプトのように ふっかけてくるタクシ−はなくて 正規の値段は決まっていました。 そこを交しょうします。
 チップがいるので チップ分 まけてもらいます。
どの人も英語は堪能で よく聞き取れます。
エジプト とドバイは インドなまりの英語で 聞き取るのが大変ですがヨルダンは 比較的ヨ-ロッパ風な英語です。
 私は英語は 長いセンテンスは話せませんが ゆっくり話してくれたら大体わかります。
以前 ドイツ系ギリシャ人の友人がいましたが アメリカ イギリス英語よりははるかに 話すこと 聞くことは楽でした。
 
そして 空港から 直に インディ-ジョ−ンズで有名な ペトラ遺跡まで 3時間かけて高速を走ります。
 途中 ジュ-スを買ったり トイレ休憩を取ったり 半砂漠の中を走りました。
田舎は 英語は通じません。が 英語で 英語はできない..と言われました。
同じですね。 私も英語で 英語はできないといいます。
 そうこうしているうちに ペトラ遺跡のすぐ近くの アダマホテルに行きました。

bookinng.comで予約し 遺跡の入り口までに近いところで よかったです。
そこでチェック インをして あたりを散策することにしました。 タクシ−の運転手に出会い 交渉して まず 小ペトラにつれて行ってもらいます。
そこでも 岩が 彫刻してあり かなり感激しました。
ショ−バックをいう 一番最初に 十字軍が とりでを築いたお城に行きました。
石でできていますが 上にあがると 見渡せる景色が素敵です。もう 日が暮れかかっていましたが 夕焼けがピンク色というか バラ色で それはなんともいえない 幻想的なものです。
いつも このような夕焼けが出るそうです。

http://members.jcom.home.ne.jp/tabibito5/syria12.htm

         このブログは容量がもう残っていないので 写真がアップできませんが あとひとつの

         たび日記 ブログに 写真を整理して貼り付けたいと思います。素敵に旅日記をまとめられている方のブログです
 
        次の日は 7時には 遺跡に出発しました。ホテルから歩いて 3分ほどのところで よかったです
ここちよい旅 ぎふ発夫婦世界一周
かったです。 最初に 馬に15分ほどのり 遺跡入り口まで行きました。
以外と 馬が高くて 見晴らしがよかったです。 見るものがすべて 驚きの連続です。
全部で 300枚ほど写真を撮りました。
 とにかく遺跡が広くて 砂あり 石段ありで 日差しがきついけど 乾燥しているので 暑くてたまらないほどではなかったです。
 とにかく 頂上まで行くことににし 半日かけてあがりましたが さすがに上は険しく 行く前より足が痛かったので 無理は禁物と思い 途中からロバをたのみました。
もう ロバ引きの子供がたくさんいて 声をかけてきます。最初は登れると思い 断っていましたが 山のふもとに行くと 階段がどこまでも続いていて これは無理。
そこで 引き返し またロバをお願いした。
 もうお客の取り合いで 一番やすくしてくれた子供を選びました。
それこそ のってしばらくしても まだ自分が勝ち取ったことを 大声で他の仲間に 自慢しています。
 流暢な英語を使います。
最初は バランスをとることが怖くて ろばをたたくのでスピ-ドがでています。
片方は 岩山の絶壁です。
 ロバが足を踏み外したらどうしようと思いゆっくりと こちらも叫びながらのっていました。
こわ-いと日本語で言ったら 子供もコワ−イなど反復するし おもしろがっていましたよ。
 そうこうするうちになれて ここから先は もっと絶壁なので 私だけ座ってまっていました。
 子供とも 帰りのもお願いし 娘と話すことがあったので 携帯が山の上でもつながり 話をしていると また子供が追っかけてきて これから先は タダでいいよ..というので
 まあ それなら乗るかと乗ったところ かなりの傾度で 岩が滑りそうで ロバが足を踏み外すのではないかと怖かったけど ろばも なれたもので 急角度を うまく落ちないようにまわります。

 そして一番上までつれて行ってくれました。
それは 景色がよくて また遺跡もあり そこで 子供たちと記念撮影をした。
弟も来ていて 歳を聞いて びっくりです。
私は てっきり 9歳くらいかと思ったら お兄ちゃんは 13歳 弟は9歳です。小さくて とても見えなかったです。
 服はボロボロで チョコレ-トと ポテトチップスを入れていたので あげました。
学校も行ってる風がなくて それでも流暢な英語を話します。

下に下りるときは コツがあって 体を後ろにゆだねます。
ロバが飛んだようにして降りて行きます。
目をつむった方が怖くないといわれたけど 途中からコツがつかめて 楽にロバにゆだねることができ これは前も ここにいて 馬やロバ ラクダの乗っていた 遊牧民であり 山岳地帯に住んでいた ベドウイン族だったことを感じた。
 降りる途中で 家族が 岩で石はアクセサリ-を売っています
お母さん おばさん お姉さんが お茶を入れてもてなしてくれたけど 買いたいものがなくて 躊躇していたら ム−ンスト−ンの原石が見つかり 割ったものと2つ購入。
値段は 多分 高くしてあるだろうけど 気に入りました。
http://park7.wakwak.com/~ann/powerstone/powerstones-72.htm

月の女神ダイアナの化身とも呼ばれています。
ちょうど レムリアの 月と女神との出会いにより 今 出合った石のような気がします。


その名が示す通り、月のパワーを秘めたストーンです。月は古来より女性性を司るとされ、ムーンストーンも女性の悩みをサポートするお守りです。
ヒーリング効果が高く、心と体をおだやかにするストーンといわれます。情緒不安定や生理痛、出産や更年期障害など、女性ならではの悩みに効果を発揮してくれるでしょう。幸せな家庭を願う人にもおすすめです。

ショ−バックでは トルコ石の原石と セレナイトがとてもきれいで 思わずかってしましました。虹が 断片にひとつづつはいりきれいです。

タ−コイズは もっていますが 丸くてかぼちゃのような形をしているのがおもしろくてかいました。
 意味は 旅の安全を守ることと 人生を前を向いて進んでいるときに助けてくれる石です。

セレナイトの語源はギリシャ語でselene
 seleneは月の意味を持ち、宇宙との深いつながりを感じる天然石です。

月のパワーを持った石なので、新月の願い事をする時に手にしたり、 ボイド時間で月のパワーがドロップしている時などに役に立ちます。
と月と関係している石を 購入しました

ム−ンスト-ンは それぞれ3つも来てくれましたよ。

今回の旅も 意味があり それぞれに深い旅でした。
また 書き込みますね。 十字軍も 行く前より 気になっていました。
これから 調べてみます
一足先に フランスに行った友人が連絡をくれて 
カルカッソンヌというキ-ワ-ドをもらった。私は まだまだ 韓国同様 ヨ-ロッパ本土には 足が向かないようです。

今回の旅で一応 中東は 終わりの感覚がします。

 
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