2011年02月21日
亡くなった方と話す
マ-ガレットの講座のなかで ミディアムシップというのがあり それこそ今までのなくなった 気になる近い方と話すことをしました。http://www.voice-inc.co.jp/store/workshop_last.php?genre1_code=03&genre2_code=004

私は 直接血はつながっていないけれど 母の祖母を 呼び出してもらいました。
二人ペアを組んで それぞれ お話したい人と 話しをし メッセ−ジを受け取るというものです。

 それは どうして祖母と話したかったかというと 母の育ての親ですが やはり良い関係ではなかったことです。
 もちろん 母は育ててもらったことには感謝を示していますが 真の愛情を感じることはなく それがトラウマになって 私たち姉妹に対する育て方にも影響を受けているように感じました。
父も 私が30歳の時に 難病中の難病でなくなり 今どうしているのか聞きたかったけど 今回は祖母に対する 私の引っ掛かりを聞きたかったのと 育ててもらったことの感謝を伝えたかったのです。
 80歳になり 祖母は私の面倒を見てくれました。母が働いていたからです
それは体力的にきついものだと思います。今の私の年齢で 孫をずっとみるということはできないです。
 そして 私は心の隅で 祖母が亡くなったのは 私のせいではないかと思っていました。
体力的に無理なうえ 病気にもなり 複雑な家族関係でしたが 私は 3人の祖母に育ててもらいました。
 そのなかでも ずっと長い間見てくれた祖母は 私のことを負担には思ってなかったことを知り
涙が出てとまりませんでした。
そのより もっと充分にしてあがればよかったという言葉を聞いたときは 癒されました。
これは 祖母が亡くなった 5歳のときからかかえていた 私のトラウマだったのだと思います。
今回は ほんとうに 参加してよかったです。

 
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