2011年03月28日
町から水が消えた
普段 ミネラルウオ−タ−を意図的に取るようにしているのですが なんとお店には 2リットル入りのボトルはありません
ただ 400円のものは残っていましたが さすがに買いませんでした。
関東地方に 回っているので 水の供給が間に合わないそうです。
もちろん 私たちのところは 水も何事も問題なく 水道の水を飲めばすむことなので 入荷するまで 待つことは苦になりません。

が 日本国中が水が不足していることに 驚いています。外国からも輸入をしているのですが 船便で 1ヶ月 これでは間に合いそうにないですね。
空便でも 輸入をしているそうです。
早く 落ち着いてくれることを願うばかりです。

このこともふまえて 私たちに今ほんとうに必要なものは何か..と考えるきっかけとなりましたね。
身の回りのものを ほんとうに必要なのか 今一度見直してみたいと思いました。
リビングにおいてある置物など 半分以上 処分しました。それは 自分が描いていた絵も含まれます。
アレンジした 花 プリザ−ブドフラワ−などなど... すべて 捨てました。
そして 開運グッズを おいていましたが これも捨てたり 封印しました。
なんだか とても 規模がせまいように思えてきたのです。
波動を修正するとかいっておいていた 塩も捨てました。

この大きな 地震は 西日本にいて何の影響もない 私にも 揺さぶられるものがありました。
まだこれから整理していくことがたくさんあります。

震災にあったかたがた そして ツナミで一瞬に流された家を 何度も映像で見て  ほんとうに大切なものは  なんだろうと考えざるを得ませんでした。

何も 手元にない という生活をされているチャレンジャ−の方がた は気の毒というより すごい勇気がある方なのだと 見方を変えてみました。

ほんとうに 私たちに必要なものは?
ほとんど 不必要なものにしがみついているのではないだろうか...。
今回はお水のストックも トイレットペ−パ−のストックも一切していません
確かになくなったり 飲めなくなったりすると ほんとうに困るものですが それも そうなったら体験として受け止めることにしました。

 
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