2011年05月28日
ケニアのマサイ戦士が福山に来た
5月25日水曜日の夕方より 西部市民センタ−にて 本物のマサイ戦士が 来て スワヒリ語?
で語ってくれました。

私は 昨年 8月より ケニアの旅をする予定でした。
ところが いく直前になり 予防接種など必要といわれたり ブログなど見ると 昼間も個人行動は危ない..夜はもってのほかですが と書いてあり これでは
楽しめないことと サファリに行くには現地スタッフさんのツア−ガイドが必要なことなど 時間があまりにも足りない上 うまくトタンジットのチケットが取れなくて断念しました。

ケニアに2泊 モンバサで1泊し ドバイ泊で帰る予定でした。
もちろん コラ−ジュは アフリカバ-ジョンがたくさん貼ってあります。
行こうと思って はじめていけなかった国でした。

すると 例のイングリッシュカフエにて サムエルさんが ケニアのマサイ戦士が来るよ  とチラシをくれて ビビッツときましたよ。
最初は ケニアで 孤児院を経営されている 早川千秋さんが あいさつをされ とても気さくな方で
びっくりしました。
 ブログに載せたいので 会場を写真を撮っていいですか..?
とお聞きしたら いいですよ..とのことで 前の方に座って とりました。

沖縄のアマムさんhttp://amamu.ti-da.net/ より ケニアに行くんだ..という話をしていたら 行くなら早川千秋さんが主催しているこんなツア−もあるよ とパンフをもらっていたので お名前は知っていました。
セ−ファ−ウタキのそばの 工房アマムさん ですが そこのお店でもアフリカンショップさながら 物品販売で売上を カンパにまわす アフリカ応援団をされていました。

ここでつながりました。

とても楽しいライブで ケニア在住のミュ−ジシャン の大西まさやさん 沖縄の方も来られて 素敵なリズムでした。
そこで 早川千秋さんが加わり 一緒に歌を歌い リズムカルに踊っていました。
会場も一緒になり手拍子で 盛り上がりです。

そして いよいよ マサイ戦士のジャクソンさんと日本人の奥様である まきさんが登場です。
第二夫人とのことです。
闘いの道具など 見せてもらったり ケニア事情を話してもらいました。
今は 地球の温暖化などで マサイ族は 放牧で牛 羊 ヤギなどを放牧させて 主食は牛乳だそうですが なかなか 草がなくなり 前のように牛乳だけでの生活も難しいそうです。
そして 子供たちも 学校が義務つけられ 放牧の時間を学校に行っています。
それでも ジャクソンさんがいる部族は まだ 伝統的にマサイの教えを守っているそうです。

お金がなくても 食べるものに困らなくて 欲望のために働きバチになっている現代社会よりは とても幸せそうに感じました。
そして まきさんがどうして ケニアのマサイの妻になったかのお話も聞かせてもらったり とても面白かった 2時間でした。

あとで まきさんの私の夫はマサイ戦士 という本を買いました。その日に帰って すぐ読んでしまうくらい ケニア事情が書いてあり 文化の違い ユニ−クな生活など とても面白い本でした。

今でもアフリカでは 飢餓でなくなる子供たちが多いのも現状です
そして ケニアの町のように かなり都会化されている町がある事も事実です。
10円あれば ケニアでの子供たちの給食がまかなえるそうです。

こうして 買った本 グッズなど 募金活動とされています。
もし 興味がある方は 
アマニ ヤ アフリカ

http://www.amani-ya.com    をみてくださいね。

午前中はとものパワ-スポット せんすい島に行ってきました。
シ−サイド ホテルで 自然食品のランチをして わたりました。
宮島ほど大きくはないですが 船で 2.3分ほどで島につきます。

瞑想をしようと思っていたしたが 暑くて 5分と持たなかった。
海岸はもう夏日よりでした。
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8月に沖縄に行くので  アマムさんのところによってみようかしら...

ひさびさです。ひめユリの過去生を解放していたころは まず南部に惹かれて 何度もお祈りに行っていました。

今こうして 平和で生活できることに感謝です。

 
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