2011年08月05日
マグダラのマリアとセオリツ姫が表に出る
いつものようにBooK オフに よらなければと美容院の帰り 夕飯の準備するのに 時間がないけど 5分だけということでよってみた。

サラ-と棚を見る。 なんだあまり興味ある本はないわ。
と帰ろうとしたら 
山水 治夫作  縄文の女神が復活する  セオリツ姫物語という 本に目が留まり
迷わず購入。
読みたくて仕様がなくなり 赤信号の合間に 読み始めた。

古事記 日本書紀より 名前を省かれ その名前を掲げる神社はことごとくつぶされていった。
という 悲しい女神様です。

そして セオリツ姫と マリア様が 同一神である事も 興味深い。
マグダラのマリアは 教会により 長い間 娼婦として 扱われていた。
最近になって ダビンチコ−ドなどにより ほんとうは結婚していたといわれている。

まさに女性が力を持つと 面白くない男性の時代  うお座の時代の出来事だ。
今は草食系 イケダンなど 家事を手伝うことで 価値が上がるという 男性のワクをはずした時代。

長い間 虐げられていた 女性性を解放して クリエイティブなエナジ−を 出し より平等に輝いていく時代突入ではないでしょうか....

女神のエネルギ-を取り入れて 女性性を開花させましょう..
3年ほど アラビア方面を意識しました。
一番女性が虐げられている アラブ(失礼) 宗教的にも女性は顔を隠し 外で歩くことも禁止されていた時代が近年まであった。
女性は家畜と同じで らくだと交換される時代でもあった。
それでも ブブカ アバヤを脱いで 活躍している女性もいるだろうけど 空港でアバヤを着て働いている 女性もいるし 主流はアバヤを着て 女性は外を歩いています。

それでもドバイのアラブ人はお金持ちが多くて 子守を連れて外に買い物に出ている女性が多く見られます。
 それはそれで 幸せなのだと思います。
お金持ちの男性に優雅に 守ってもらえるという安心感
だけど それ以外は 女性の地位はまだ低いように見られます。

今 ちょうどマリア様のエネルギ-が 降りて来ているときなので かげに隠れていた女性性を 光にあてて輝かせて!と いうメッセ-ジだと思います。
第2チャクラを活性化して キラキラ 自分の人生を創っていきましょう♪

何故今頃 ヨルダンの旅をアップしているかという意味も  わかった気がします。
今後 セオリツ姫のゆかりの神社も訪ねてみたいですね。

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